Grasshopper tips//Heron's formula(ヘロンの公式)を利用した三角形面の面積計算

This topic contains 0件の返信, has 1件の返信, and was last updated by Hiroaki Saito のプロフィール写真 Hiroaki Saito 1 年 9 ヶ月前.

233 Views
LICENSE GNU GPL
  • by Hiroaki Saito のプロフィール写真 Hiroaki Saito #6866

    Grasshopper内に置ける面積計算について、以前一度取り上げた事がありましたが今回は前回取り上げたC#のGetAreaメソッドも使わず、三角形面の面積を計算するヘロンの公式を利用して計算する事を検証してみました。

    Heron'sFormula_GH02

    ヘロンの公式は任意の三角形の3辺a, b, c の長さから面積 T を求める公式。(wikipedia参照)

    Heron'sFormula

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F

    EvaluateやExpressionコンポーネントがありますので、C#でわざわざ書く必要もなさそうですが、一通り試したのが冒頭の画像です。

    計算時間としては同じ方法を取っているEvaluateやExpressionよりもC#コンポーネントの方が比較的速い結果になりました。GetAreaメソッドよりも更に3倍弱、速い結果が出たのは興味深いところです。

    今回は三角形のみで利用できるものですが、上手く使い分けながら利用すれば価値があるかもしれません。

    注意:平面に適当に書いた4つの三角形を2000回コピーして8000回の計算をしていますが、如何なる状況の三角形でも同様の結果になるのかはまだ検証の余地はあるかもしれません。

このトピックに返信するにはログインしてください。

openDDLにログイン

or    

ログイン出来ない場合

パスワードをお忘れですか?