Mesh Sweep Component for Grasshopper

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LICENSE GNU GPL
  • by Hiroaki Saito のプロフィール写真 Hiroaki Saito #7280

    Grasshopper上で動作するコンポーネントを作成してみました。
    メッシュモデリングのススメ、というサブタイトルを付けても良いかもしれません。

    ◆基本機能
    直線を入力し、断面種別、位置合わせ、キャップの有無、サイズ等を入力する事でルーバーや形鋼のメッシュで作られたジオメトリを作成します。

    ◆メリット
    1.従来のSweepツールより同等の事をした時に圧倒的にスピードが速い。
    例えば下図の様に7700本のH鋼を作成した際にキャップ込みで、通常のSweep1とcapだと1分を超えますが、MeshSweepだと2秒掛からないくらいで作成できます。(本音は1万本を1秒掛からないくらいを目指したかった・・・)
    MeshSweep_v1.4.0_01

    2.ファイルサイズは同じものをポリサーフェスで作るよりも圧倒的に小さくなる。
    下図は同様の物量のデータをサーフェスデータとメッシュデータで保存してファイルサイズを比べてみました。大よそ3万本を超えるボックス形状のジオメトリが入っています。
    FileSize_MeshVsSurface

    3.画面上の描画速度が(体感できる程度に)速くなる。
    サーフェスは物量が増えるほどに描画が重くなる印象があります。メッシュだと(メッシュ面を相当、細分化しない限りは)サーフェスほどは重たくならないと思います。

    ◆デメリット
    1.rhino5上ではメッシュはmake2dが出来ない(sectionツールは効く。)

    2.Lineでしか機能しない。PolylineやCurve、Polycurveでは機能しません。

    3.rhino5のメッシュオブジェクトは倍精度ではなく単精度の浮動小数点で機能している。

    C#コンポーネントで作りました。クラスタファイルで作るより、ファイルサイズが小さくなると思います。
    コンポーネントを公開する気はあるのですが、特に社外の方々に向けたアップデート等の永続的なサポートが可能なのかが何とも言えず悩ましいところで、もじもじしています。

    この中で使っているC#のTipsについて、そのうちいくつか切り取って別の記事を書く・・・かもしれません。

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