Pythonでスライドショーマクロ

This topic contains 0件の返信, has 1件の返信, and was last updated by Kanzaki Yohei のプロフィール写真 Kanzaki Yohei 1 年 2 ヶ月前.

535 Views
LICENSE GNU GPL
  • by Kanzaki Yohei のプロフィール写真 Kanzaki Yohei #7271

    手軽にRhino上でスライドショーするマクロを作成して見ました。

    Rhinoの”Top”画面で以下のような5枚のスライドを用意したとします。
    python_macro_slide show

    マクロを起動すると、↓ 動画 ↓ のように簡単にプレゼンできます。
    macro_slide show_01

    仕様は
    – スライドの枠となる長方形を用意して、枠内にダイアグラムなどレイアウトしておく。
    – スクリプトを実行した後に、長方形をスライドショーの順にクリックして”Enter”キーを押す。
    – ”Enter”キーか”Space”キーで次のスライドに、”BackSpace”キーか”Delete”キーで前のスライドに移動する。

    これはRhinoベースでモデリングしていて、重要でないプレゼンに有効かと思います。

    ゼミなどで、プロジェクトの進行状況を身内にさらっと紹介したいとき、
    パースの画像・モデルのキャプチャー・図面などわざわざ書き出して、スライド作成ソフトに移す手間を省けます。

    使うときはRhinoにあるモデルをフル活用します。
    長方形の枠内に”Make2D”で作成した線、モデルをそのままレイアウトしたり、
    スライドが全て終わった後は、そのまま”Perspective”ビューポートに移動して3Dモデリングを見せるなど。

    ただし、スライドのデータは残りませんのでご注意を。。

    Rhinoでスライドショーできるプラグインを探しても見当たらなかったので、簡単に作成してみました。
    もし、これに関するプラグインやスクリプトを知っている方いましたら情報提供お願い致します。

    添付ファイル:
    添付ファイルを見るためにはログインが必要です。

このトピックに返信するにはログインしてください。

openDDLにログイン

or    

ログイン出来ない場合

パスワードをお忘れですか?