infomation_thumbnail.png
リニューアルのお知らせ

12月1日に当サイトのリニューアルをいたしました。 より誰もが日常的に使いやすいデジタルデザインに関する情報共有をしやすい環境をつくるため下記3点に関しての機能を実装しました。 1. ログイン方式の変更 2. プライベート投稿の実装 3. お気に入り記事のストック 1に関しては、新しいログイン方式のため、以前のログインID・パスワードは使用できなくなります。 ...

Dec 01, 2017
0
001_Kanoku PT.JPG
SuL Space Syntax #5

3D ISOVISTによる空間評価 【目的】 街路間にある歩行空間の評価を行う。 街路と建物の間にあり歩行空間として提供されている空間が、人の居心地の良さや楽しさに作用する重要な空間構成要素になっているのではないだろうか 広くて開けたスペース⇒不特定多数の人の集まり⇒休憩 単純にアクセス性が高い街路だけでなく、人の集まり易さ、快適な空間である要因があるのではないだろうか。 そこで...

Dec 01, 2017
0
pcf-2
SuL Physical Computing #final

Sul Physical Computingでは、マイコンやセンサの基礎技術を習得するために1/20サイズ模型の中を走行する探査機(Model Probe)を作成してきました。 これまで動作や操作機構などの解説を行ってきました。今回は、カメラとコントローラ制御について簡単に紹介します。 <keyword> Edison, mjpg-streamer,Unity, Android ...

Jul 04, 2017
0
MeshSweep_v1
Mesh Sweep Component for Grasshopper

Grasshopper上で動作するコンポーネントを作成してみました。 メッシュモデリングのススメ、というサブタイトルを付けても良いかもしれません。 ◆基本機能 直線を入力し、断面種別、位置合わせ、キャップの有無、サイズ等を入力する事でルーバーや形鋼のメッシュで作られたジオメトリを作成します。 ◆メリット 1.従来のSweepツールより同等の事をした時に圧倒的にスピードが速い。 例えば...

Feb 01, 2017
0
0073
SuL Material Experiment #5

これまで実験を重ねてきたバイメタルの性質を利用した照明器具のデザインを「建築家のあかりコンペ2016」に応募しました。最優秀賞を頂くことができましたので、今回はそのご報告です。 今年のコンペのテーマは、「人が集まるあかり」を「LED光源と現代の技術を駆使し量産可能な照明器具」として提案することでした。 私たちはLEDから発生する熱を逃がしつつ利用することで、かたちが変化する照明をデザイン...

Jan 30, 2017
0
FilletSurface01
GrasshopperC# - Fillet Surface

Grasshopper上に用意されている標準機能ではFillet Surface、Blend Surface、Extend Surfaceなどが使えません。(数えればキリがありませんが・・・) ここではC#コンポーネントを利用したFillet Surfaceを紹介します。とても簡単です。 Blend Surfaceについては文末に補足を、Extend Surfaceについては別記事で書きます...

Jan 27, 2017
0
Motormatome-04
SuL Physical Computing #5

In this post we are going to briefly talk about the controlling method as well as the mechanism of the camera car. Please click here for you to have a fast recap of the project development. The con...

Jan 23, 2017
0
Integration_map
SuL Space Syntax #4

事務所があるエリア(水道橋・飯田橋・九段下エリア)のdepthmapを作成し、通勤ルートと比較することでルート選択とSpace Syntaxの関連性について検証してみました。 通勤ルートは毎日頻繁に使用しているルートとしています。 Depthmapで作成した日建設計周辺のIntegration map/Connectivity Integration map Connectivi...

Jan 16, 2017
0
IMG_1523
SuL Material Experiment #4

今回はバイメタルの実験をひと休みして、「ロッシェル塩」の結晶づくりに挑戦します。 「ロッシェル塩」とは酒石酸カリウムナトリウムという物質のことで、その結晶体には圧電効果(*)があることが知られています。 その効果を利用してかつてはロッシェル塩を使ったイヤホンも製造されていたそうです。 * 加えられた力を電圧に変換する、またその逆に電圧を力に変換する効果 身近な材料からつく...

Oct 17, 2016
0
RayShooter
気軽に書けるGrasshopperC#//RayShooter

音線や光線の反射を解析する際にRhinocerosではBounce機能がその選択肢の一つです。 http://docs.mcneel.com/rhino/5/help/ja-jp/index.htm#commands/bounce.htm Grasshopper上では実装されていませんがBrepやCurveなどと同様にRhinocommonの中にはRay3dというクラスが存在し、...

Sep 26, 2016
0
captureAboutArcOfCylinder01_01
Grasshopper Modeling Maniacs//円柱を斜めに切断した際の楕円について

円柱を斜めに切った時、その断面線は楕円になりますがGrasshopper上でその再現を行う時、注意しておく事があります。 上図はGrasshopper上で、 A・・・Brep(円柱)とBrep(斜平面)のIntersection B・・・Brep(円柱)とPlane(斜無限平面)のIntersection C・・・CircleをBrep(斜平面)にProjection...

Sep 13, 2016
0
macro
Pythonでスライドショーマクロ

手軽にRhino上でスライドショーするマクロを作成して見ました。 Rhinoの"Top"画面で以下のような5枚のスライドを用意したとします。 マクロを起動すると、↓ 動画 ↓ のように簡単にプレゼンできます。 macro_slide show_01 仕様は - スライドの枠となる長方形を用意して、枠内にダイアグラムなどレイアウトしておく。 - スクリプトを実行...

Sep 13, 2016
0
captureAboutArc01_01
Grasshopper Modeling Maniacs//円弧が円弧でなくなる時

タイトルの付け方が難しかったのですが、Grasshopper(ver0.9.0076時点)上でモデリングする中で円弧が円弧でなくなる時が内部処理の問題なのかわかりませんが存在しています。 その再現をするために下図のようなものを用意しました。 任意の円弧をオフセットして端点を直線で繋いだ円弧状の閉じたポリラインです。 これを内側にオフセットしてダブルラインとし、下図の様に...

Sep 06, 2016
3
4_01
SuL Data Science #4

駅の場所、利用者数から駅のポテンシャルを調べてみようと思います。 一つの駅を対象として調べることを考えていましたが、複数の駅の比較によって駅のポテンシャルがより具体的にわかると考え、複数の駅に関して調べることとしました。 今回対象とするのは、東京都内のJRの乗車員数の上位5つの駅を対象とします。 1.新宿 2.池袋 3.東京 4.渋谷 5.品川 データ参照元:JR東日本 駅別...

Sep 05, 2016
0
flux_test02_01
SuL Flux #4

この一ヶ月であまりFluxに触れる時間がない中で何とか触れたいと考えた結果、on the jobで利用する事にしました。 やった事はあまり難しい事はせず、Grasshopper → Flux → Excelという流れです。 ジオメトリは一切Fluxを介しません。数値のみの一方向に出力する形です。 結果から言うと、個人的にはとても好感触に感じました。 Grasshopperで作成した(主に外...

Aug 22, 2016
0
66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373
スペースシンタックス × 簡易歩行者シミュレーション

スペースシンタックス理論で得られた統合値(Integration Value)を参考に、 質素な歩行者シミュレーションを行ってみました。 simulation-space syntax-multi agent system ↑シミュレーション動画↑ *1を参考に、以下のルールでそれぞれ作成しました。 1.コンベックススペース a) 各頂点が全て凸状になるよう、外部空間を分割する...

Aug 14, 2016
4
img1
SuL Physical Computing #4

For the previous study of the project you may check it through the previous posts to check out more information. We are going to show how to control the camera car with a PS4 controller through Blu...

Aug 01, 2016
0
bimetal_light_0012
SuL Material Experiment #3

前回はbimetalの特性を実験によって確認しました。#2 バイメタルとはいいますが非金属同士でも熱膨張率の差があれば現象を起こす事ができます。例えば紙とPET樹脂の組み合わせなどといった非常に安価な材料でも動く素材が作る事ができます。 今回はそういった素材を利用してLED照明から発生する熱を利用して動くランプシェードをスタディしました。 発生する熱源とbimetalの組み合わせにもよりま...

Jul 19, 2016
0
import_map3
Sul Space Syntax #3

In this post we gonna describe what is Depthmap and how to use it in order to run analysis of the space. Depthmap is a software for spatial analysis. It works at different scales of the space such ...

Jul 04, 2016
0
0e4aae38a1f5494592124a884058f7cb
SuL Data Science #3

前回(#2)の記事でも触れましたが、統計データにはGISソフトウエアにそのまま読み込めるデータとそのままでは読み込めないデータがあります。後者を地図に情報を付加するためには、国、市区町村、企業などが公開している統計データを基に情報を整理し、GISソフトウエアで読み込める形式にする必要があります。加えて、統計データは膨大にあり地図に情報を付加可能なデータを選択しなければなりません。地図に情報を...

Jun 27, 2016
0
flux_test01_00
SuL Flux #3

少ない時間ではありますが、実際にfluxを利用して体験をし始めています。 まずは検証のためのモデルを作るにあたって、 1.サインカーブを利用して適当なボリュームを作り、fluxの検証を行う。 2.円弧や直線、垂直・水平・角度を付けた線データ、平面・曲面、線材を適当に作る。細かな所は気にしない(ここ大切)。 3.Grasshopperでジオメトリの芯となる情報を作成。 4.その芯情報をFlu...

Jun 20, 2016
0
SuL_pcl_03_01
SuL Physical Computing #3

In this post we will take a closer look at the electronics of the SuL Physical Computing project. The aim of this project is develop a small scale camera vehicle that we fit in a 1:20 scale model...

Jun 13, 2016
0
ISOVIST_02
SuL Space Syntax #2

前回はSpace Syntax理論の概要に触れましたが今回は「Space」空間内でのISOVIST(可視領域)はどのくらいかについてISOVISTとBIMデータを絡めて検証を行いました。 「ISOVIST」…語源はM.L. Benedikt(ベネディクト)によって定義づけられ、空間上に与えられた視座から見ることが出来る点の「可視領域」を意味します。 空間の一点に焦点を当て、そこから360...

Jun 07, 2016
0
6e9337162df402e65c2c17dad8f006ec
SuL Data Science #2

GISのソフトウエアの中でデータを活用するためには、緯度・経度の情報が重要になってきます。 国土地理院/基盤地図情報サイト( http://www.gsi.go.jp/kiban/)や、国土数値情報 ダウンロードサービス( http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)にある情報は、GISのソフトウエアで利用する代表的なフォーマットの形で提供されており、容易に利用することができま...

May 30, 2016
0