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GH_Python 国土地理院にある標高5mメッシュのxmlデータを直接読み込むNo.1

初投稿です。 こんな内容で投稿していいのかわかりませんが、日建設計名古屋支社で学生アルバイトをしているのもあり、OpenDDLが前から気になっていたので、投稿します。 前置きはこれくらいにしまして、、、 設計課題時に、毎回毎回等高線データを作るためにいくつものアプリケーションを経由したりするのが、本当に大変ですよね。 前からずっとGHで直接読み込めれば、どんな等高線データ...

May 22, 2018
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GH C#_寸法線を描いてBakeする

C#コンポーネントを使って寸法スタイルを定義し、寸法線を描いてBakeするまでの流れをざっくりですが整理してみました。 Draw Dimensions(GitHub Gistに飛びます) 直線寸法をC#で記述する時にはPoint2dを利用する事に注意してください。 C#コンポーネント内でオブジェクトの描画を行うにはDrawViewportWiresメソッドを利用しますが寸法...

Apr 16, 2018
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Unityとkinectによるインタラクティブなコンテンツ作成

ずいぶんと前のことになってしまいますが、昨年4月に開催されたB.Information展で展示した「BI Platform」を簡単に紹介します。 B.Information展では、普段、無意識に触れている「情報」を「モノ」へと変換することで、情報に直感的に触れることをテーマにしました。   近年、様々な活用がされているB.Information(建築情報) を、「情報の取得(GET)...

Apr 13, 2018
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GH C#_Excelと連携する

◆事前の準備 GrasshopperのC#コンポーネントでExcelとの読み書きを行うためには、Microsoft.Office.Interop.Excel NameSpace(名前空間)を利用する必要がありますがそのままでは利用できません。 今回は利用するための準備を紹介します。 C#コンポーネントの右クリックメニューから、Manage Assemblies...を選びま...

Apr 12, 2018
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A Performative Table

去年四月で日建設計エントランスホールで開催されたB.Information展で展示された作品の一つ、DDLのPhysicalComputingチームメンバーでつくったPerformative Tableのシステム仕組みを紹介したいと思います。 この展示のテーマとしては、世の中で様々な業界で取り込まれている情報工学の活用を示し、情報の取得(GET)、生成(MAKE)、蓄積(STOCK)、...

Apr 09, 2018
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GH C#_簡単なBake Componentを作ってみる

既に色んなAddonで提供されているBake Componentについて簡単に考え方を整理してみました。例えば、適当なLineをC# Component内で作ってボタンを押す事でbakeされるコンポーネントを想定します。 因みに個人的によく使うBakeコンポーネントはElefrontです。 private void RunScript(bool bake) { L...

Feb 02, 2018
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GH C#_入力コンポーネントの初期値を設定する

Grasshopperにおいて、とあるツールを用意する際に必要な入力パラメーターの量が多くなるほどにその管理は面倒になってきます。 特に初心者でも利用できるものを想定した場合、入力の準備を利用者に任せるのは手間が掛かりミスが起きがちです。 そこでツールを用意した側が入力パラメーターをある程度誘導することができるC#のコードを簡単にまとめました。 Value Listの初期値を設...

Jan 26, 2018
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GH C#_データ管理にDictionaryを利用する

データ管理にDictionaryを利用する(GitHub Gistに飛びます) C# Component間でデータをやり取りする際、独自に用意したクラスで作成したオブジェクトを受け渡すことは仕様上できません。 (Visual Studioによる独自のコンポーネント開発であれば可能です。) ツールを開発する際、一つのコンポーネントで全てを行う作り方もありますが、規模が大き...

Jan 17, 2018
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忘年会の場所決め問題を考える

はじめに こんにちは.忘年会の季節ですね.私のいる階では12月3日に忘年会が開催されるので,1年の92.3%を忘れられる計算です. 冗談はこれくらいにして,パーティーの場所決めは難しい問題です.ざっと思いつくのは,次のような条件でしょうか. アクセスがよい 料理のクオリティが高い 値段が安い このうち,2番目と3番目はとりあえず置いておくとして,1番目について考え...

Dec 02, 2017
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リニューアルのお知らせ

12月1日に当サイトのリニューアルをいたしました。 より誰もが日常的に使いやすいデジタルデザインに関する情報共有をしやすい環境をつくるため下記3点に関しての機能を実装しました。 1. ログイン方式の変更 2. プライベート投稿の実装 3. お気に入り記事のストック 1に関しては、新しいログイン方式のため、以前のログインID・パスワードは使用できなくなります。 ...

Dec 01, 2017
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Space Syntaxを学ぶ #5

3D ISOVISTによる空間評価 【目的】 街路間にある歩行空間の評価を行う。 街路と建物の間にあり歩行空間として提供されている空間が、人の居心地の良さや楽しさに作用する重要な空間構成要素になっているのではないだろうか 広くて開けたスペース⇒不特定多数の人の集まり⇒休憩 単純にアクセス性が高い街路だけでなく、人の集まり易さ、快適な空間である要因があるのではないだろうか。 そこで...

Dec 01, 2017
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SuL Physical Computing #final

Sul Physical Computingでは、マイコンやセンサの基礎技術を習得するために1/20サイズ模型の中を走行する探査機(Model Probe)を作成してきました。 これまで動作や操作機構などの解説を行ってきました。今回は、カメラとコントローラ制御について簡単に紹介します。 <keyword> Edison, mjpg-streamer,Unity, Andro...

Jul 04, 2017
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Mesh Sweep Component for Grasshopper

Grasshopper上で動作するコンポーネントを作成してみました。 メッシュモデリングのススメ、というサブタイトルを付けても良いかもしれません。 ◆基本機能 直線を入力し、断面種別、位置合わせ、キャップの有無、サイズ等を入力する事でルーバーや形鋼のメッシュで作られたジオメトリを作成します。 ◆メリット 1.従来のSweepツールより同等の事をした時に圧倒的にスピードが速い。 例えば...

Feb 01, 2017
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SuL Material Experiment #5

これまで実験を重ねてきたバイメタルの性質を利用した照明器具のデザインを「建築家のあかりコンペ2016」に応募しました。最優秀賞を頂くことができましたので、今回はそのご報告です。 今年のコンペのテーマは、「人が集まるあかり」を「LED光源と現代の技術を駆使し量産可能な照明器具」として提案することでした。 私たちはLEDから発生する熱を逃がしつつ利用することで、かたちが変化する照明を...

Jan 30, 2017
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GrasshopperC# - Fillet Surface

Grasshopper上に用意されている標準機能ではFillet Surface、Blend Surface、Extend Surfaceなどが使えません。(数えればキリがありませんが・・・) ここではC#コンポーネントを利用したFillet Surfaceを紹介します。とても簡単です。 Blend Surfaceについては文末に補足を、Extend Surfaceについては別記事で書きます...

Jan 27, 2017
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SuL Physical Computing #5

In this post we are going to briefly talk about the controlling method as well as the mechanism of the camera car. Please click here for you to have a fast recap of the project development. The co...

Jan 23, 2017
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SuL Space Syntax #4

事務所があるエリア(水道橋・飯田橋・九段下エリア)のdepthmapを作成し、通勤ルートと比較することでルート選択とSpace Syntaxの関連性について検証してみました。 通勤ルートは毎日頻繁に使用しているルートとしています。 Depthmapで作成した日建設計周辺のIntegration map/Connectivity Integration map Connectivi...

Jan 16, 2017
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SuL Material Experiment #4

今回はバイメタルの実験をひと休みして、「ロッシェル塩」の結晶づくりに挑戦します。 「ロッシェル塩」とは酒石酸カリウムナトリウムという物質のことで、その結晶体には圧電効果(*)があることが知られています。 その効果を利用してかつてはロッシェル塩を使ったイヤホンも製造されていたそうです。 * 加えられた力を電圧に変換する、またその逆に電圧を力に変換する効果 身近な材料からつく...

Oct 17, 2016
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RayShooter
気軽に書けるGrasshopperC#//RayShooter

音線や光線の反射を解析する際にRhinocerosではBounce機能がその選択肢の一つです。 http://docs.mcneel.com/rhino/5/help/ja-jp/index.htm#commands/bounce.htm Grasshopper上では実装されていませんがBrepやCurveなどと同様にRhinocommonの中にはRay3dというクラスが存在し、...

Sep 26, 2016
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Grasshopper Modeling Maniacs//円柱を斜めに切断した際の楕円について

円柱を斜めに切った時、その断面線は楕円になりますがGrasshopper上でその再現を行う時、注意しておく事があります。 上図はGrasshopper上で、 A・・・Brep(円柱)とBrep(斜平面)のIntersection B・・・Brep(円柱)とPlane(斜無限平面)のIntersection C・・・CircleをBrep(斜平面)にProjection...

Sep 13, 2016
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Pythonでスライドショーマクロ

手軽にRhino上でスライドショーするマクロを作成して見ました。 Rhinoの"Top"画面で以下のような5枚のスライドを用意したとします。 マクロを起動すると、↓ 動画 ↓ のように簡単にプレゼンできます。 macro_slide show_01 仕様は - スライドの枠となる長方形を用意して、枠内にダイアグラムなどレイアウトしておく。 - スクリプトを実行...

Sep 13, 2016
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Grasshopper Modeling Maniacs//円弧が円弧でなくなる時

タイトルの付け方が難しかったのですが、Grasshopper(ver0.9.0076時点)上でモデリングする中で円弧が円弧でなくなる時が内部処理の問題なのかわかりませんが存在しています。 その再現をするために下図のようなものを用意しました。 任意の円弧をオフセットして端点を直線で繋いだ円弧状の閉じたポリラインです。 これを内側にオフセットしてダブルラインとし、下図の様に...

Sep 06, 2016
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SuL Data Science #4

駅の場所、利用者数から駅のポテンシャルを調べてみようと思います。 一つの駅を対象として調べることを考えていましたが、複数の駅の比較によって駅のポテンシャルがより具体的にわかると考え、複数の駅に関して調べることとしました。 今回対象とするのは、東京都内のJRの乗車員数の上位5つの駅を対象とします。 1.新宿 2.池袋 3.東京 4.渋谷 5.品川 データ参照元:JR東日本 駅別...

Sep 05, 2016
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SuL Flux #4

この一ヶ月であまりFluxに触れる時間がない中で何とか触れたいと考えた結果、on the jobで利用する事にしました。 やった事はあまり難しい事はせず、Grasshopper → Flux → Excelという流れです。 ジオメトリは一切Fluxを介しません。数値のみの一方向に出力する形です。 結果から言うと、個人的にはとても好感触に感じました。 Grasshopperで作成し...

Aug 22, 2016
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